第32回 春のインターウニ (2013年3月) を開催しました!
Das 32. interuniversitäre Juniorenseminar fand
von 13. bis 16. März 2013 in Nasu statt!

3013年の春のインターウニは、
  私たちの未来 ― 3.11のあとで:Unsere Zukunft nach dem 11. 3.
をテーマに開催されました。
一口に「未来」といっても、就職や結婚など身近で個人的な未来もありますし、人類や地球の未来もテーマとなります。今回のゼミではとりわけ、2011年3月11日の地震と原発事故を経験した私たちにとっての未来が、さまざまなグループで話題になりました。
インターウニ・ゼミナール自身が、30年近くお世話になってきた新甲子の獨協大学セミナーハウスを地震で失いました。これまで自明で安定していると思われてきた多くのことが、実は不安定でリスクをかけているという認識は、最終日の学生プレゼンでも強く意識されていたように思います。
初めてのセミナーハウスでの、例年より一日短いセミナーでしたが、このゼミの成功により、春のインターウニは再び未来に向けて、意味のある活動を継続できる見通しを得られました。今回もインターウニ・ゼミナールは筑波大学TEACHプログラムと共催で行われ、教員として3名の韓国からのゲストとボン大学のツェルナー教授を、また韓国からの学生を4名お招きして、日独韓の経験や認識の違いについても、いろいろ話題にし、ドイツ語で表現することができました。
以下に、いくつかのドキュメントをリンクしておきます。