第33回 春のインターウニ、参加者の方々から寄せられた感想

- 今回のゼミの総合的印象・感想・意見? テーマ (変化する大学ー StudiumimWandel) についての感想・意見、新たに考えたこと、また次回のインターウニで扱って欲しいテーマなど
GruppeA. 楽しくドイツ語を学べた。最後の発表に悩み、パーティーをあまり楽しめなかった。 -
GruppeA 大学で一年間ドイツ語を学んだにもかかわらず、自分は全く身に付けられていないことがわかりました。同じ一年生でも、ドイツ語を話せている人はいるので、私にはもっと努力する必要と努力して伸びる伸びしろがあるのだとも思いました。授業では文法を一から復習することや会話の練習ができてよかったです。私は会話が苦手でしたが、毎回の授業で会話の練習をしていただけたので、スムーズに文章が読めるようになり、発音にも少し自信が出てきました。また、多くの授業を通して、頭で覚えるだけでなく、体で覚えることも必要なのだと強く感じました。今回学んだドイツの知識や大学について考えたことなどを大切にし、忘れてしまわないようにしようと思います。ドイツ語漬けの貴重な体験ができました。本当にありがとうございました。 最初は難しいテーマだと考えていましたが、授業で「今の大学生活は期待と比べてどうか?」と考えたことで、今回のテーマはとても身近な問題なのだと実感できました。多くのグループが発表していましたが、私も学生の意識次第で大学自体が良いものにも悪いものにもなるのだと感じました。意欲的に授業に取り組む学生でいたいと思います。
GruppeA 今までドイツ語での授業を受けたことがなかったので、最初の方はかなり戸惑っていました。そのせいか、グループ授業の際には、積極的に発言もできていなかったのですが、この研修中にだいぶドイツ語にも慣れて、最後の方はとても楽しむことができました。ドイツ語が話せて、意味が分かればより充実した研修になっただろうと、痛感したので、今後のドイツ語学習のモチベーションはかなり高まりました。様々な先生方の授業をローテーション式に受けられたこともとても新鮮でした。授業内容も毎回異なり、飽きずに授業に臨むこともできました。しかし、残念だったことが数点あります。それは学習面でのことではなく、生活面でのことです。私は、クナイペの真上の部屋を割り当てられていたのですが、クナイペでの騒ぎ声が夜遅くまで聞こえてきました。親睦を深めるためにも、クナイペという場所は必要なのはわかるのですが、もう少し節度を守ってもらいたかったです。それから、最終日前日のパーティの二次会でも羽目をはずしすぎなのではないかと見受けられました。私はその片づけの担当だったのですが、朝クナイペに行ったとき、飲んだものは飲みっぱなし、食べたものは食べっぱなし、食べかすやごみは机やたたみに散乱しており、さらにエアコンは付けっぱなしで、酔いつぶれた人?がそこで寝ていたのには大変驚きました。(片づけにも時間がかかり、あまりにも部屋が汚かったので、それまでの充実感が払拭されるほどにげんなりしました)いくら、片づける人がいるとはいえ、飲んだ人たちで最低限の片づけはするべきだと思います。あのクナイペの惨状は施設を来た時よりも美しく利用する、ということに矛盾をするのではないでしょうか。私は、未成年でお酒を飲む立場にない上、どんちゃん騒ぎをもとより好まないので連日のクナイペの騒ぎには少し嫌悪感を感じてしまいました。お酒を全く否定するわけではないのですが、量を減らすとか、他を配慮するといったふうに冷静さを事欠かない程度に飲んでもらいたかったです。しかし、勉強をしに行っているのだからこの研修に関してはお酒は用意する必要はあまりないのではないかと思います。
(☆ このご批判に対しては、投稿された方に実行委員会から直接謝罪をお伝えしましたが、改めてこのページの末尾欄外に実行委員会からのコメントを付してありますので、あわせてご覧ください。)
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GruppeA 楽しく勉強できた。 -
GruppeB ドイツ語に興味のある人が集まり、意見を交換できたのはとても興味深い体験でした。また授業も先生方の工夫が感じられ、今後の勉強に役に立つと思いました。通常の語学の授業とは異なり、ドイツ語「そのもの」ではなく、ドイツ語「を使った」授業もあまりうけたことがなかったので新鮮でした。最後のプレゼンも皆がやる気をもって取り組めていたのが良かったと思います。 大学の組織改革などは、あまり一般の学生には馴染みが薄かったせいか、学生のプレゼンの内容は授業の改善など学生が身近なものが多かったように思います。次回以降のテーマとしては「日独の教育」や「日独の政治」、「日独のメディア」なども良いと思います。
GruppeB 全員が高い意識を持って参加されていたので、普段の「必修でやらされている人からやりたくてやっている人まで」という授業とは異なり、様々な討論を交わし、5日間という短い間でしたが、多くの事を学ぶことができたと思います。また、多くの先生の授業をコマごとに受けられるため、常に新鮮な気持ちで授業に望むことができました。昼休みにも各先生方が様々なレクリエーションを行ってくださって、ドイツ語の”勉強“だけではなく“文化”などにも触れられて良かったと思います。 一人一人が異なる視点から意見を述べるので、自分では思いもよらなかった切り込み方をしていて、とても興味深かったですし、自分の視野を広げることができたと思います。
GruppeB 授業ごとに先生が変わるので、多様な授業形態、テーマでドイツ語を勉強できてよかったです。大学では、こんな講義はできないと思う。(国際系の学部でもないので。)授業では語彙力とリスニング力の低さを痛感しました。最終日には耳が慣れてきて以前より聞き取れるようにはなりましたが、意味が分からない…。チューターの方々を見ていて、こんなにドイツ語を話せる人がいるんだ!と感動しました。パーティ、クナイペは楽しかった!ひとり参加でしたがこれで打ち解けることができました。先生方からドイツの話なども聞けて勉強にもなりました。 日本語でもあまり考えたことのないテーマでしたが、ドイツ語を通して、自分が大学に対していかに受動的だったかがわかりました。インターウニのテーマについて…個人的な意見ですが、私はドイツの平和、安全保障に興味があるので、そこに戦後の日本のことも含め、議論できたらいいなと思います。
GruppeC. 去年、大学に入学してから始めてドイツ語を履修した私にとって、このインターウニは初めてドイツ語を使う場となりました。大学でも会話集のようなものでドイツ語を使うことはありましたが、自分の伝えたい文章を自分で考え、ドイツ語で発信するという作業を5日間も続けて行ったことでドイツ語を自分の言葉と認識することができ、良い経験ができました。また、他大学のドイツ語学習生の友達ができ、ドイツについての情報交換や、国内で行われているドイツにまつわるイベントについて共有することができました。 -
GruppeC. これまでドイツ語で意見を伝える形の、いわゆるディスカッション形式の授業を受けたことがなかったので初日や2日目午前のGruppenarbeitでは思うことを伝えられなかったが、慣れてくると周りにも引っ張られ意見を発することができるようになった。とてもいい体験でした。 -
GruppeD ドイツ語をこんなに話す機会はなかったのでとてもいい練習になりました。また、ドイツ語の実践的な練習だけでなく理想の大学についてなど、そのテーマについても深く考える機会となったのでとてもよかったです。 -
GruppeD 今回初めて参加してみて、自分のドイツ語に対する意欲を改めて確認することが出来ました。自分のドイツ語がまだまだだということ、自分は物事をもっと広く見る力が必要であるということ、そのためにはもっとたくさん学んでいく必要があるということを身をもって実感しました。しかし、これらの欠点に気づいたうえで、やはりもっとドイツ語を学びたいと思えたのは、このゼミで知り合えたたくさんの素敵な方々のおかげだと思います。普段は一緒に授業を受けることはない仲間たちや、教えてもらうことはない先生方やPraktikantinの方々と一緒に学んだ5日間は本当に充実したものでした。今回得たものが実を結ぶよう、これからもドイツ語を学んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。 -
GruppeD 先生方のドイツ語ほとんど聞き取れなくて大変でしたが、自分にとって足りないものがわかりよかったです。集まった生徒も先生もみな面白く良い人達で、五日間楽しく過ごすことができました。 -
GruppeD 私の大学では全てドイツ語で行う授業が無かったので、とても新鮮でした。また、ゼミも少人数制でPraktikantの方がついていたりと、わからないことも質問しやすい環境でとてもいい学習環境だと思いました。大学内だと、ドイツ語学習者が少ないので肩身の狭い思いをしてきましたが、インターウニに集う様々な大学の方々と関わることによって、「もっとドイツ語を頑張ろう」という触発を受けるとても良い機会となりました。今回は縁あってこのような素晴らしいゼミに参加させていただき、ありがとうございました。またお世話になる時はどうぞよろしくお願い致します。 非常に興味深いテーマだと思いました。インターウニでの活動を通して、大学の変化に対して学生が受け身の姿勢になるのではなく、インターウニでの活動のように学生が主体となって「より良い大学にするにはどうしたらいいだろう」と考えて行動することが大切なのだと思いました。
GruppeE. 初対面のひとばかりという状況に初めは不安も大きく緊張していましたが、ドイツ語で意見を交換したり、よりよいプレゼンにするためにグループで協力したり、またそれ以外の場面を通しても、多くの学生と交流し打ち解けることができました。帰るころには初めの不安がうそのようになくなり、本当に楽しく充実した五日間であったと感じました。さらに、各大学のドイツ語への取り組みや、個々人の学習意欲の高さに触れ、自分にもいい刺激をたくさん受けることができました。次回以降も予定が合えばぜひ参加させていただきたいと思います。 -
GruppeF 初めて参加しました。普段は自分の意見を口に出して言うことがほぼないので、言いたいことをうまく伝えられないことにもどかしさを感じました。普段からドイツ語だったらどう言うかを意識しようと思います。 また、参加者の意見を取り入れた上で、迅速にグループ分けに反映してくださいましたし、運営側の方々との距離感が非常に近い点が非常に良かったです。食事のアレルギーの対応もありがとうございました。 何より他の参加者のモチベーションの高さに刺激を受けました。ドイツ語や自分の弱いところを再認識できたので、次につなげたいと思います。辻先生もおっしゃっていましたが、インターウニはまさに'Idealな'Universitaetだと感じました。夏のインターウニにも参加してみたいです。それから、個人的にGruppeGの発表が新しい提案をとてもわかりやすいプレゼンで、とても感激しました。あのJabisystem(でしたっけ?)のポスターがよく見えなかったので、内容をよく見てみたいです。 エラスムスプログラムの存在は聞いていましたが、今回改めて歴史も含めて知ることができて理解が深まりました。個人的にはEUをひとつの国として考え、国を行き来して学ぶという方法は、学生にとっては異なる文化・価値観を知るよい機会となります。アジアにもこのようなプログラムを構築してほしいです。また、理想の大学については学生側と国側(文科省)に溝があると感じました。
GruppeF 主体的にドイツ語を学ぼうとしている学生が集まるとっても素敵な空間、という印象を受けました。普段自分の学部の人しかみてこない中で、しかもドイツ語を今年でやめてしまおうと考える学生が多いという環境に身を置いている中で、自分は今後どうドイツ語と向き合うか迷いがありました。しかしこの合宿で間違いなくその答えが出たように思います。ぜったいドイツ語を諦めない!!!!次までに一歩成長してまたお会いできたらと思います。 必ずしもすべての意見に納得したわけではありませんが、そのようなことを考えるチャンスを与えていただき有意義でした。ただ先生方のメッセージ性をあまりにも強く感じたりしたので、両面から考えるということがもっともっとできるといいなと思います。
GruppeF 普段は読むのが中心でなかなか得られないアウトプットの経験を得られたのは自分のドイツ語学習にとって大きな収穫でした。しかしながら、大学論についての基礎知識が共有されないまま議論がなされていた印象もやや受けました。夏の方式を採用して、せめて日本語で事前に参考文献を指定して参加者のコンセンサスを作っておくべきです。Kneipeでは様々な先生方とお話しさせていただき、本当にありがとうございました! 非常に興味深いテーマでしたが、我侭を言えばもう少し歴史的な視点から突っ込んだ議論ができればよりよかったと思います。
GruppeF 非常にいい経験になりました!みなさんモチベーションが非常に高くて、大変刺激を受けました。ドイツの言葉や文化に関心を持っている人たちと知り合えたこと、本当にうれしく思います。普段、本当にドイツ語とは縁のないところで生活しているのですが、これからもドイツ語の学習は続けていきますし、来年以降のインターウニにも是非参加したいと思いました。毎晩のKneipeがとても楽しみでした。ビールがちょっと足らなかったと思います。 「大学ってなんだろう」。既卒者ながら今回のインターウニに参加しようと思ったのは、テーマが「(変化する大学ー StudiumimWandel」だったからです。学生時代、実際に悩んだテーマでなだけに、どんな議論が生まれるのかとても興味がありました。GruppeFではWolfが3つの教室を覗いて歩きましたが、最後の教室はまさにインターウニだったのではないかと思います。それと、実は私は卒論を書くまでその大切さに気付けなかったのですが……学生にとって、先人たちの理論を学ぶことはやはり重要だと思います。ただ、インターウニではあまり話題にならなかった気がするので、学問領域によっては、違うのかもしれません。
GruppeF 途中参加だったが、グループともすぐ打ち解けることができとても楽しめた。授業は、わからないことがあればすぐに質問できる雰囲気があり、日本人同士でも積極的にドイツ語で会話するなど、モチベーションも上がるものだった。 -
GruppeF ドイツ語を学んでいる学生の中でも、特に意識の高い方たちが集まっていたので、自分もすごく刺激を受けました。授業を受けて、いかに普段ドイツ語を実際に使う機会が少なかったかがわかり、また自分の言いたいことがなかなか文章にできないことがとても悔しかったです。大学1年の間では、日常会話などを中心に大学で学んで来たので、今回の『変化する大学』という学術的なテーマを話し合うには語彙力や文法ともにとても十分な状態であるとは言えませんでした。しかし、授業で聞こえてきた知らない単語をメモして辞書で調べたり、単語リストを繰り返し眺めているうちに、大学に関する用語は以前より身についたかなと思います。インターウニが終わってから、ドイツの大学のホームページを少し見て見ましたが、授業で何度も登場した単語が出て来たりするので前よりは理解できるようになりました。インターウニの一日目にクラス分けをして、自分の予想よりはるかに上のクラスに入れられてしまったのでどうしようかと不安でいっぱいでしたが、結果的に上級生たちからたくさん学ぶことができたので、とても有意義だったなと思いました。授業内では単語を調べるのに時間を取られたり、発言するにもまず文章を組み立てて…と、時間をかなりかけてしまいました。もし来年再来年にインターウニに参加する機会があれば、2年生、3年生、さらに上級生の方たちのように、自分の持っている語彙力を使って、スラスラと何度も授業内で発言できるようになりたいなと強く思いました。このインターウニに参加したことにより、自分のドイツ語はまだまだ未熟であること、もっと成長しなくてはいけないことを学ぶことができました。ありがとうございました。 -
GruppeG メインテーマが大きく最後の発表で伝えたい事を絞るのが大変だったが、準備期間での授業や講演が凄く考え深く、役に立った。個人的に興味のあるテーマだったので、他の学生と意見を共有したり、新たな考えを吸収できた。チューターをしていたこともあり、他大学の友達がたくさんできたり、グループが全く違う学生に声を掛けてもらえる機会が多く嬉しかった。チューターとして働いてみて、チューター同士の情報共有が不十分だと感じた。また、上のグループにはチューターが多く、その仕事に時間を取られ、グループ作業にあまり参加出来なかったのが申し訳なく、残念に思った。 理想の大学像を挙げることが多かったので、もっと社会的な繋がりや、少子高齢化や移民などの現実的な社会変容の中での大学といった、更に学術的な見方が出来れば良かったと思う。
GruppeG 春のウニに参加するのは久しぶりだったのですが、学部の1,2年生はじめ若い学生たちのモチベーションの高さを今回も感じました。Haneiさんの講演では、日本の大学と韓国の大学にはたくさんの共通点があることがわかり、興味深かった。Kim先生の講演は、ご自身の実感がこもっていることもあって印象深かった。のちにKim先生から伺ったのだが、韓国は日本以上に政府主導で改革を急ぐ構造があるとのこと。日本にも韓国にも熟議する余裕と風土があればいいのに、と思う。 最終日に相澤先生がおっしゃっていたように、インターウニは、今回のテーマである「理想のStudium」を具現化したひとつの好例だと思います。たしかに、お金と時間をかけてまでドイツ語とディスカッションを学びたいと思う学生だけが集まっているインターウニ的状況を、普通の大学内で実現するのはなかなか難しいでしょう。とはいえ、このゼミで学ぶ意欲を新たにした学生が、そのモチベーションをじぶんの大学に持ち帰ってくれること、そしてあわよくば「インターウニっていう楽しいゼミがあるんだよ」と何も知らない周りの学生を誘惑してくれること、などの可能性を考えれば、やはり間接的にではあれ、インターウニは「望ましいStudium」の実現に貢献しうると期待できます。
GruppeG 落ち着いた雰囲気の中、全員が力を合わせながら一丸と学習に取り組んでいるのが良かった。昨年の春よりも、大人びた雰囲気でドイツ語の学習にはぴったりであった。 なかなか多様性のあるテーマ。「大学における教養教育の変化」など、もう少し絞り込んでみても悪くなかったと思う。「結局、学費の問題になる/就活を何とかしないといけない」といった議論に陥りやすかった。
GruppeG 今までのインターウニで一番議論が活発に行われていたように感じました。プレゼンの準備が思うように進まず、夜遅くまで時間を使ってしまったことも、裏を返せばみんなが意見を出し合い、妥協する人がいなかったからだと思います。ただ、主張する人が偏ってしまったとも感じました。最終的にグループ全員が打ち解けられたのか?と考えると少し分からない点もありますが、レベルの高い活動内容であったと思います。 -

   第33回インターウニ参加者の方たちから、以上の感想をいただきました。どうもありがとうございました。
 この中に、クナイペについての厳しいご批判がありました。最終日に一部参加者が例年以上に盛り上がってハメを外したことについては、実行委員会としても心配して注意もしておりましたが、その場で寝込んだ学生がいたことや、寝室まで音が伝わっていたことなどは、把握できていませんでした。ご迷惑と不快な思いをおかけして誠に申しわけありません。また、お知らせいただいてありがとうございました。
 クナイペについては、一方で未成年の飲酒が発生しないよう厳しく管理をし、事故が生じたりしないようできる限りの措置を講じてきただけに、こうしたご批判をいただかなくてはならないのは大変に残念です。このような厳しい声をいただくことはインターウニがかつて経験したことのない事態であり、実行委員会として大いに反省しています。
 ただ、その日のプログラム終了後にクナイペに集まって語り合う機会は、それまで知らなかった学生や教員が、互いに知り合い、情報を交換し、友情を深めるために、なくてはならない貴重な場でもあります。
 次回以降のセミナーにおいては、同じような事態が二度と生じないよう、さまざまな対策を講じることで、クナイペのような場については今後も形を変えて継続できるようにしたいと思いますので、今後の参加者の皆さんの自覚とご協力をお願いいたします。
(第33回インターウニ実行委員会)