第33回 春のインターウニ (2014年3月) を開催しました!
Das 33. interuniversitäre Juniorenseminar fand
von 14. bis 18. März 2014 in Nasu statt!

3013年の春のインターウニは、
  変化する大学 ― Studium im Wandel
をテーマに開催されました。
多くの先進国で、また日本でも文科省を中心に、大学改革の必要性を説き、また促す議論は多く聞かれるところです。欧州では実際に統合プロセスにともなってボローニャ計画やエラスムスプログラムによる変革によって大学のあり方は大きく変わりました。とはいえ日本で実際に大学に学ぶ学生にとっては、そうした議論は遙か遠い物でしかないようです。
そうした現状の中で、大学とは何をする所なのか、その歴史や理念をたどり、また変化する大学の様子を学んで、今後の国際社会国際社会に向けた教育のあり方などについて、各グループで議論しながらドイツ語を学びました。また、韓国からはKim Hallan先生、またDAAD東京事務所のHolger Finken所長をお招きして、韓国やヨーロッパにおける高等教育改革の現状も聞くことができました。
那須のセミナーハウスでの2回目のゼミでしたが、今年は比較的温かく、中日にはドッジボール大会なども開かれて、中身の濃いセミナーを過ごすことができました。
今回もインターウニ・ゼミナールは筑波大学TEACHプログラムと共催で行われ、日独韓共同大学院に属する院生たちがPraktikantや学生として積極的に議論を引っ張ってくれました。最終日には、各グループが作成したグループ毎のプレゼンで大いに盛り上がりました。以下に、いくつかのドキュメントをリンクしておきます。