最初のグループ  全体の感想  個別の項目についての感想
Gruppe A . . . みんなが話しかけてきてくれて、とても楽しく過ごすことができました。 最初の方は、みんなドイツ語で喋っててついていけるか不安でしたが、それぞれの能力別にグループを作って教えてくれたのでなんとかついていくことができました。 毎回の授業や、プレゼンの準備の段階で自分の意見をドイツ語で言う機会が多く、インターウニに参加する前より確実にドイツ語ができるようになった気がします。 ディスカッションの時には、原発について、いろんな人の意見を聞くことができました。その中には、学校の友達からは出ないような感想や意見などを聞くことができて、とても勉強になりました。来年も予定が合えば、ぜひ参加したいです! 【プレゼンについて】
日本語で書いた台本をドイツ語に直していく段階で、この場面ではどのような表現が一番良いかを一生懸命考えてくれて、とても助かりました。 発音の練習にも何回も付き合ってくれたので、自信を持って発表をすることができました。
【ディスカッションについて】
今まで、原発に変わる新たな発電方法を考えることが多かったのですが、いろいろな人の意見を聞いて、現在の問題も解決しなくてはいけないと思いました。
Gruppe A . . . 先生と学生の距離が適度に近くて、とても学習しやすい環境だった。もっと長い期間でやりたかった。他の学校の研究や専攻についての発表などもあるとよかったと思う。何より他の国の学生や違う年代の人と同じ教室で学ぶことがとても刺激的でした。 【テーマについて】
哲学的なテーマだったので、次回は現実的なものでお願いします
【ディスカッションについて】
原発について色々な地域の人がいたので、今まで知らなかったことや考えを知れてよかった。自分が学校で専攻していることに関わることなので参考にしたい。
【プレゼンについて】
それぞれ違うドイツ語のレベルの人が集まっていたので、ついていくのに精一杯だったけどうまくまとめられたと思う。発表のリハーサルができたら、当日のビデオ映像を使った発表がスムーズにいったと思う。
Gruppe A . . . インターウニに参加して、自分がまだまだ勉強不足だと痛感しました。春のインターウニは初級者向けだと考えていましたが、ほとんどの人が中級以上のドイツ語力だと感じました。しかし、私のように、ほとんどドイツ語を聞き取れない、ドイツ語で表現できない人でも、周りの人が助けてくれたので、最後まで楽しく過ごすことができました。授業ではしっかりと授業をし、Kneipeでは先生方とも気軽にいろんな話ができる、というように、オンとオフをしっかり切り替えることができるところがすごくよかったです。また次も絶対参加したいです。 【テーマについて】
改めて自分の理想を考えてみたら、あまりにも現実とのギャップがありすぎたので、ほんとうに努力しなければいけないなと、再確認できました。今回このテーマでよかったです。Kneipeで恋愛の話がすごく盛り上がったので、恋愛がテーマだと楽しそうだなと思いました。
【ディスカッションについて】
脱原発について、いろんな人のいろんな考えを聞けてよかったです。
【韓国ゲスト講演について】
何を言っているかはほぼほぼ分からず残念でした。
Gruppe A . . . 私は一番下のクラスでしたが、授業でのドイツ語の水準が非常に高いと感じました。しかし、そのレベルでの授業運営を求められるということがドイツ語学習のモチベーションを高める上で結果的によかったと思います。最終的に短い準備時間内でドイツ語のプレゼンを作り上げるのは大変でしたが、作業を分担してなんとか形にできたことが大きな達成感につながりました。はじめて出会う人たちと5日間過ごした時間の中で、今まで自分が知らなかった世界を知ったり、思いもかけない考えに気づかされたことは、私の大切な財産になりました。Praktikantのドイツの学生の方々がたどたどしいドイツ語レベルの私に一生懸命ドイツ語の文章の作り方やドイツ語の話し方のリズムをアドバイスしてくださったり、私の話を真剣に聞いてくださったのが、何よりうれしかったです。私は今大学一年生ですが、理想と現実という今回のテーマについて、このタイミングで自分の将来や社会問題を真剣に考えることができて本当によかったと思っています。  
Gruppe A . . . わたしはインターウニでたくさんの刺激をうけました。大きく分けて3つあります。1つ目は、日本には、世界にはこんなにもしゃべれる子がいるという刺激になりました。私の大学では、ドイツ語を勉強いている人が少ないので、このようなことに気づくことができ、本当にいい刺激になりました。授業の中で、日常的な会話で使う言葉がすぐに出てこない自分がいました。こんな簡単な会話もパッとできない自分に愕然としました。その一方、ここに来たからこそ、気づけたのだとも思いました。一人で勉強しているときは、常に、単語帳に向き合って、作業的に単語を覚えているだけです。しかし、ここでは、自分の意思を伝えるためによく使う単語を頻繁に聞く環境があるので、効率よく勉強することができました。二つ目に、アカデミックな内容をドイツ語で話すことができ、いい刺激になりました。1年後は、このくらいの内容をドイツ語で話すことができるようにならなければいけないのだという明確なビジョンがみえました。また、実際に話して、こういう表現もドイツ語でいう練習しなくてはいけないのだと自覚しました。3つ目に、ドイツ語を勉強している仲間ができたことです。素敵な友達や先生に出会えて本当に幸せです。この出会いを大切にしていきたいです。たくさんの刺激をありがとうございました。この刺激をモチベーションに変えて、Traumに向かって頑張っていきたいと思います。 【テーマについて】
色々な捉え方ができ、とても勉強になりました。深い話もできたごとが何よりも楽しかったです。
【ディスカッションについて】
言語の縛りなく、色々な人と意見交換でき、楽しかった。
【韓国ゲスト講演について】
自分が知っている内容でドイツ語の話を聞くのは、とてもいい勉強になりました。
【その他】
とてもすてきなところで、学習に集中することができました。もっと、温かい料理を食べれる回数が増えるといいと思いました。毎朝、先生方が作ってくださったスープが本当においしくて、心も体も温まりました。ありがとうございました。
 Gruppe A .  今回、このインターウニに参加して年齢も専攻分野もキャリアも異なるたくさんの人々とドイツ語で話す機会が多くあり、非常に自分にとって有意義な5日間になったと感じました。1日目は疲労と言語の壁から気が滅入る事もありましたが、面識のない人々とも日を重ねて会話するごとに仲良くなる事が出来、海外の特にドイツの人々と交流する中で色々、刺激を受ける事が出来ました。さらに優秀な先生方や学生支援の方のドイツ語を聞いていると、自分もその高みに辿り着きたいと自然に思うようになりました。最後のプレゼンに関して、ほぼ劇のような発表でしたがその劇を作り上げる際に皆で意見を言い合って、纏まって、脚本が出来て、の流れは本当に楽しくて、勿論授業も様々に興味深い事を教わりましたが何よりそれを生かして発表に臨めたことも喜びの一つです。本当にこのインターウニに参加できて光栄でした。機会があれば是非、ドイツ語力を磨いて次の機会も臨みたいと思います。 【テーマについて】
理想と現実に関して、人口や移民に環境問題、女性参画社会や突飛な料理など様々な意見を色々な人々がテーマに結びつけて発表する場は非常に興味深いものがありました。明確なテーマの希望は持っていませんが、次回もこのように様々な立場から結びつけて考えられるテーマが望ましく思います。
【韓国ゲスト講演について】
比較的理解しやすく興味を持ちやすい韓国の食文化についてのプレゼンをして頂きました。内容の全てを理解する事は出来ませんでしたが、それでも絵や構成はわかりやすく、ドイツだけでなく韓国にも興味の湧くとても良い交流の場だったと思います。
【プレゼンについて】
優秀な先生方のお陰でとても上手くいきました。自分達のグループは学生の人数が2人という事で学生主体の作業も何をしていけばいいのか考えつきませんでしたが、先生方からの声によりスケジュールや脚本を決め、自分達で意見を言い合って纏める中で自然とやる事を見つける事が出来ました。台本の完成の瞬間は達成感もひとしおであり、インターウニに参加して良かったと思える最大の要因になりました。
【ディスカッションについて】
通訳つき、という事で日本、ドイツの参加者が思う存分自分の思いの丈を語れた場であり、自分もとても満足する事が出来ました。さらに初めて知るような知識や考えつかなかった鋭い視点からの意見はこれからの見聞にも繋がるものだったと感じました。私は脱原発についてでしたが、機会があれば理想の政治家、にも参加したいと思ってしまいました。
【施設について】
食事はお弁当、という事で少し寂しくもありましたが会話や交流の場であり、さらに毎朝振舞われるスープやご飯はとても満足です。施設に関しても綺麗で大きな部屋を使わせてもらえ、管理者の方々には只々感謝の一言です。
Gruppe B お疲れ様です、たいへんお世話になりました。今回は人数がそこまで多くなかっと聞きましたが、このくらいの人数がちょうどいい気もします。やはりドイツ人のみならず、ドイツ語話者の韓国人ゲストがいらっしゃったこともあり、日独の関係だけでなく日独韓の関係がもてたのもとても良かったです。また終始感じでいたのは、本当に先生方がフレンドリーだったということです。Kneipeでは、普段をお酌を交わさような先生方と貴重なお話が出来たのでとてもいい経験になりました。学生同士も最終的には、お互いにドイツ語に対する意識を高め合い、ドイツ語を中心に生活することの楽しさを知ることが出来たと思います。 【テーマについて】
理想と現実はまさに私たち学生にあてはまる大きなテーマであったので話しやすい内容でした。なので仮に事前知識がない人も、ある人も一緒になって熱心に取り組める課題であったと思います。Kneipeで高橋先生と数名の学生で盛り上がったのが恋愛についてでした。その恋愛における各々の考えは聞いていて面白いものもあったので興味深いテーマであると思います。
【韓国ゲスト講演について】
2人とも気さくで気軽に話し合える相手で、日本でもドイツでもない人とドイツ語を使って会話ができたのは貴重な経験になりました。韓国の食物事情も2人のプレゼンによってたのしく知ることができました。
【プレゼンについて】
自主的にいいペースで進めることが出来たので特に問題はありませんでした。ただせっかく授業のグループ内で打ち解けられたのでそのままプレゼンを行っても良かったのかなぁとも思いました。
【ディスカッションについて】
理想の政治について緒方先生を通訳をしていただく形でとても熱心にグループ全体で話し合いが出来たと思います。特にボラさん、ウンジさんという韓国の方の意見はあまり聞く機会がないものなのでとても参考になりました。途中テーマから逸れることはありましたが、クラウディアの議論してすることに意味があるんじゃないかな?という意見にはなるほどなぁと思わされました。とてもいいディスカッションが出来たと思います。
【その他】
本当に有意義な時間を過ごすことが出来てとても満足してます。また機会と時間があればぜひまた参加したいなと思うので、もし参加してたらその際もよろしくお願いします。今後も先生方のご尽力に感謝しつつ、より一層の発展を期待しております。
Gruppe B 今回初めてインターウニに参加しましたが、5日間が本当にあっという間でした。インターウニに参加されている方々は有志ということもあって、みなさん高い志をもっていて、5日間いろんな方とお話ししましたが、自分のこれからのドイツ語を勉強するモチベーションが格段に上がりました。また、授業はほほすべてドイツ語で、わからないこともありましたが、一つ一つ学んでいる実感が強くわき、苦戦して悩んでいるときでさえ、とても楽しかったです。大学の授業もこのような授業形式でやっていただきたいと強く思います。本当にたくさんの面で勉強になった5日間でした。 【テーマについて】
理想と現実に焦点をあてて話すという機会はそう多くなかったので、その意見交換がまず貴重な体験でした。さらにインターウニではドイツ、韓国の方とも意見交換ができて、とても視野が広がりました。もっと世界に目を向けて物事を考えていこうと思うことができました。
【韓国ゲスト講演について】
韓国の文化についてドイツ語で紹介を聞くという機会はあまりないと思うので、とても面白かったです。韓国にも興味が出ました。
【ディスカッションについて】
自分とは異なる分野を勉強している方の専門的な意見も聞くことができて、本当に勉強になりました。
【その他】
スケジュールはちょうどよかったです。食事に関して、もう少し野菜をとれるといいのかなと思いました。
Gruppe B とても勉強になりました。今まで日本語でも討論する機会がなかったので、とても辛かったのですが、いい経験になりました。留学生の方がいるのも、ネイティヴの発音や言い回しを聞くことができたので、とてもよかったです。また、クナイペやパーティーなど、他の参加者と関わる場もあったのでよかったです。 【テーマについて】
ぼんやりとしていた自分の理想をハッキリさせることができました。
【ディスカッションについて】
今までは、自分の言いたいことをどうやってドイツ語で言うかで頭が一杯でしたが、通訳付きだったので自分の意見をストレートに伝えることができました。討論することでテーマに対する自分の意見がハッキリしたので、よかったです。
【韓国ゲスト講演について】
ドイツ語を理解することが難しかったので、内容があまり分からず残念でした、、、
【プレゼンについて】
プレゼン会場でのリハーサルを1回しておきたかったです。私たちのグループは映像を使ったので、きちんと作動するかの確認があったらよかったなって思いました。
【その他】
5日間本当にお世話になりました。先生方にたくさん質問をしましたが、みなさん真摯に考え答えて下さり、本当に嬉しかったし勉強になりました。ドイツ語がもっとできるようになったら、また参加したいです!
Gruppe C 始まるまでは不安もありましたが、暖かいスタッフの方々や受講生の方々に囲まれて楽しい日々を過ごすことができました。また先生方は、このインターウニのために素晴らしいクオリティの授業を準備してくださっていて、すぐには分からない単語も多く落ち込むこともありましたが、大変勉強になりました。私の目的は違ったのですが、Gruppe Cには通訳者を目指す受講生の方も沢山いらしたので皆さんが非常に綺麗なドイツ語で流暢に話す様子を拝見し、ドイツ語を使って仕事をする醍醐味のようなものも垣間見る事ができました。これだけドイツ語に囲まれながら生活することは日本国内ではとても稀で貴重な機会なので、沢山刺激を受けました。また夜のKneipe では授業での緊張が解けて、和やかに楽しく話をすることができ、これも授業に引けを取らない程大切な思い出になっています。このインターウニで得た刺激を今後の勉強に繋げていきたいと思います。ありがとうございました。 【韓国ゲスト講演について】
食のテーマはとても馴染みがある上、異なる文化にとても興味があったので楽しくお話を聞くことができました。
Gruppe C ドイツ語を学習している仲間や、先生方とお会いできてよかったです。東京などではドイツ語話者が集まるシュタムティッシュのような場もありますが、ドギマギしているうちに終わってしまうのが常なので、インターウニのように数日かけていろいろな人と知り合える機会があってよかったと思います。 【プレゼンについて】
グループDはブレインストーミングで大変盛り上がってしまったので、プレゼン準備の時間が不足気味でした。しかし意見をたっぷり出し合えたおかげでメンバーの中にしっかりとした共通認識ができ、少ない準備時間の中でもみんなの納得のいくプレゼン準備ができたと思うので、よかったです。
【施設について】
ホールのビニールカーテンが素晴らしかったです。管理人さんご夫妻のお心遣いに感謝です。
Gruppe C 日本にいたらドイツ語を1日中話す機会というのは中々無いので、こういったイベントを開いてくださったインターウニ実 行委員会様には本当に感謝しています。 初参加の今回驚いたのは、参加者の多様性。 参加者が様々な理由、きっかけでドイツ語を学び、本気で将 来を見据えてあの場に来ているということを実感し、とても 刺激的でした。 過去に参加した人の話を聞いた限りでは、やはり今回は人数 が少なかったかと思います。 その影響はもしかしたらクラス分けの際に発生していたかも しれません。 しかし人数が少ない分、非常に密度の濃い授業やイベントを 展開して下さり、全ての参加者と打ち解けられたと自負して います。 【テーマについて】
毎回の授業が「理想と現実」というテーマに合致したもの で、色々と考えるきっかけになりました。
【韓国ゲスト講演について】
韓国の食文化について詳しく教えて下さり、大変興味深か ったです。 自国の食文化についてプレゼンテーションをする機会がありましたら、私なら間違い無く伝統料理を優先的に紹介しますが、ゲストの方々は最近はやりのソウルフードやジャ ンクフードについても教えて下さり、韓国料理を今すぐにでも食べたいという気持ちを起こさせて下さりました。