第22回 ドイツ語ドイツ文化ゼミナール

22. interuniversitäres Juniorenseminar für deutsche und japanische Kultur

 

「職」 - „Beruf“


 

下のような日程で、ドイツ語を学んでいる大学生(1年生から4年生までを主としますが、人数に余裕があれば大学院生も可)を対象に、ドイツ語の訓練を主目的として、4泊5日の「インターウニ」ゼミナールを開催します。

今回のテーマは„Beruf“です。個々の職業以外にも、仕事、就職、アルバイトといった身近なことを思い浮かべるかもしれませんし、或いは不況、リストラ、失業、「企業神話」崩壊など、現在の日本経済の閉塞的状況を表すイメージが出てくるかもしれません。或いはまた、女性と仕事、男性と仕事といった問題や、仕事とライフスタイルをめぐる問題も含まれるでしょう。いずれにせよ皆さんの生活・人生から切り離すことのできないものであることは間違いありません。

ところで皆さんにとってそもそも「職業」―„Beruf“とは一体何を意味するのでしょうか。肩書き、稼ぐための手段、それとも生きがい、或いは与えられた使命...?そしてドイツでは...?ドイツでの„Beruf“をめぐる様々な状況を手がかりに、大学の語学教室とはまったく異なる環境で楽しくドイツ語を学びましょう。またインターウニに集まる人々の、世代間や地域間などによる差異も知ることで、議論を深め、ひいては自分自身の「明るい」未来像、人生についても見つめなおそうではありませんか!

 ゼミナールには滞在中のドイツ語圏の学生も何人か参加する予定です。彼らも交えて、習ったばかりのドイツ語を使いながら、テーマについて討論するのもいいでしょう。新たに出会った友人と(夜を徹さない程度に)人生を熱く語り合うのもいいでしょう。講師の先生たちも、皆さんと話し合うのを楽しみにしていますし、すぐにドイツ語で言えないような複雑な内容については、通訳をして助けてくれるかもしれません。

 楽しく充実したドイツ語漬けの5日間が待っています。色々な大学からの参加を期待しています。  2002年12月

Interuniversitäres Juniorenseminar 実行委員会(代表:星井牧子 実行委員:Rainer Buhtz、浜崎桂子、柿沼義孝、鎌倉 澄)

協力:Goethe-Institut Tokyo(東京ドイツ文化センター)、 Deutscher Akademischer Austauschdienst(ドイツ学術交流会)


 

日時2003年3月13日(木)~17日(月)

場所:独協大学新甲子研修所 (東北新幹線新白河駅からバス)

   〒961-8071 福島県西白河郡西郷村大字真船字馬立1-8 TEL:02483-6-2131

費用30,000

(4泊5日の3食付き宿泊代、テキスト代、通信費、保険料を含む)+バス代1500円(利用者のみ。新白河駅⇔研修所の往復。)

募集人数:90名程度(申込み順)。

申込み締め切り: 2003年2月3日(月)。その前でも応募者が定員を満たした段階で締め切りますが、締め切り後でも空きがあれば受け付けますので、3月上旬まではメールでお問い合わせ下さい。

問い合わせ先: interuni@sf7.so-net.ne.jp(インターウニ実行委員会)

備考: 申込みが予定数を超えた場合や、一大学からの申込みが20名を超えた場合、Wartelisteに載せ、その旨をお知らせします。なお、どうしてもメールが使用できない場合は、郵送での申込みも受け付けます。その場合、以下の宛先まで、所定の項目を記入の上、郵送またはFaxでお送り下さい。

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学法学部 星井牧子宛  Fax: 03-5286-1853

講師: 相澤啓一(筑波大学助教授)、柿沼義孝(獨協大学教授)、鎌倉澄(学習院大学講師)、河崎健(上智大学助教授)、三瓶慎一(慶応義塾大学助教授)、 浜崎桂子(神戸市外語大講師)、星井牧子(早稲田大学講師)、矢羽々崇(獨協大学助教授)、吉島茂(聖徳大学教授)、鷲巣由美子(国士舘大学講師)、藁谷郁美(慶應義塾大学助教授)、Rainer Buhtz (Goethe-Institut Tokyo)、Stefan Buchenberger(中央大学講師)、Elke Hayashi (早稲田大学講師)、Alexander Imig (愛知県立大講師)、Angela Lipsky(獨協大学助教授)、他

 

 

申込み手順:以下の要領で手続きをしてください。

①所定項目を記入した「参加申込みメール」を作成し、送付して下さい。昨年とはアドレスが変わりましたので、ご注意下さい(interuni@sf7.so-net.ne.jp)。なお、参加申し込みメールの件名は「インターウニ参加申し込み」として下さい。

②申込み後、送られてきたメールの「返信」アドレス宛に実行委員会から受付確認メールが送られますので、それを受け取ったら、参加費全額(30.000円)を所定の口座に振り込んで下さい。(詳細は、申込み受付確認メールにてお知らせします。)なお、申し込み後、1週間を経っても連絡がない場合は、実行委員会までお問い合わせ下さい。

③3月上旬をめどに、詳しい案内を郵送にてお送りします。(参加費領収書は、ゼミの現地でお渡しします。)


 

参加申込みメールの記入要領:

「第21回インターウニに参加申込みます」と明記し、以下の項目を指示に従って番号順に記入したメールを、

interuni@sf7.so-net.ne.jpまで送信して下さい。記入の際は、特に全角と半角の区別に注意して下さい。なお、住所やメールアドレスは今後の連絡に必要なものですから、正確に記入して下さい(帰省や引っ越しの予定のある人は、そちらの連絡先等も「9.その他」の項目に記入して下さい)。添付ファイルは使用しないで下さい。

1.名前(全角漢字で。姓、名の順。姓と名の間に全角で一字スペースを入れる。)

2.名前(半角ローマ字で。姓、名の順。姓と名の間に半角で一字スペースを入れる。)

3.性別(「男」、または「女」と記入)

4.郵便番号(半角数字。間にハイフン「-」を入れて7桁。例えば「123-4567」のように。)

5.住所(県名不要。○○市から記入。住所は1-23-4-506のように、半角の数字とハイフンのみ使用。空白スペースは不要。)

6.メールアドレス(定期的にチェックする連絡用アドレスを記入してください。半角英数字。)

7.電話番号(市外局番から半角の数字と半角ハイフンを使用。例えば0123-45-6789。( )や空白は使用しない。)

8.所属大学名、学年(「○○大学△△学部××学科○年」のように)

9.その他、以下の項目について自由な形式で記入してください。

① これまでのドイツ語学習歴、およびドイツ滞在歴(あれば、どこで、何年、どのような形で)

② これまでのインターウニ参加歴(あれば、甲子、または野尻で、いつ?)

③ 朝食についての希望(「和食」または「洋食」を選択して下さい。)

④ 上の1~8の項目については、参加者名簿にも記載する予定です。4~7の項目に関して万一どうしても掲載を避けて欲しいと希望する場合、あるいはまた事務連絡用とは別のメールアドレスの記載を希望する場合等は、その旨、該当項目を具体的にあげてお知らせ下さい。

⑤ 実行委員会からは今後、基本的にメールで連絡を差し上げます。メールが使えない人は、別の連絡先をあげて下さい。

⑥ その他、帰省などの時期・連絡先。また、ゼミに関して自由な提案やコメントなど。