夏のインターウニ・ゼミナール /  Interuniversitäres Sommerseminar
春のゼミナール
春のゼミナールは、ドイツ語初心者から中級者向けです。
大学1・2年生が数多く参加しますが、卒業目前の4年生ももちろん大歓迎です。
大学ではせっかくドイツ語を習っても、実際に使ってみる機会がなかなかない!
そう嘆いている人には、春のインターウニはもってこいです。
とにかくドイツ語を実際に使って話してみよう、という合宿ですから、
まだドイツ語を話したことのない、全然自信がない人でも大丈夫。
でも、ふつうの語学学校とは違いますよ。詳しくはこちらを見てください。

グループ分けと授業

ゼミナールでは、ドイツ語能力別にクラス分けをして、自分と同じぐらいドイツ語ができる10人程度が集まってグループを作ります。全部で10グループほどができあがります。
このグループで、日独さまざまな教員から5回程度のグループ授業(1回の授業は3時間)を受けることになります。
「授業」といっても、大学で習うのとは全く違って、時間が驚くほど早く過ぎていきます。
というのも、なるべく参加者が積極的にドイツ語を話したり聞いたり使ったりできるよう、創意工夫が凝らされた授業ばかりだからです。
参加する日本人・ドイツ人教員は合計約15~20名。
夜や自由時間には、ドイツ語討論会やドイツ語を使ったゲーム、歌、映画、卓球大会など、盛りだくさんです。
春のゼミナールは3月中旬に開かれます。定員は約80~
100名です。

参考サイト

これまでの春のインターウニが扱ってきたテーマ一覧リストはこちら

NHK教育テレビ(「ドイツ語会話」2006年3月放送)での紹介はこちら
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