インターウニとは何か

Was ist Interuni?


≪4つのインター≫

インターウニ・ゼミナールは…

ドイツの文化・社会に関心を持つ日本人とドイツ語圏の人がさまざまな大学から集まって
interuniversitaer)

一つのテーマについて、日本とドイツの文化を比較・対照しながら
interkulturell)

専門の枠を超えてinterdisziplinaer)、ドイツ語で話し合うゼミナールです。

また、参加者が、国籍・文化の違いはもちろん、先生と学生という立場の違い、世代の差や性差、あるいは
それぞれの関心の違いを超えて討論し、たがいに学びあうことInter-Lernen)が重要だと考えています。


このゼミナールが目指しているのは、単なるドイツ語会話の練習ではなく、現代的な問題についてドイツ語で議論することです。
また、その経験が参加者の専門的な研究と結びつくことも期待しています。


・インターウニの「父」こと吉島先生による紹介文
この合宿の「父」の吉島茂先生(聖徳大学教授)が東京大学教授であったときに、
インターウニについて紹介するために書いたもの。昔の事情が詳しい。


・同じく吉島先生のドイツ語による紹介文

 DAADに提出された、インターウニの紹介文。ドイツ語が得意な人は、ぜひ挑戦して読んでください。

1986年頃のインターウニ紹介文

(どこかの新聞に紹介されたときのもの。日本語です!)


≪春・夏の年2回≫

春のインターウニ・ゼミナールは、三月中旬に福島県の獨協大学新甲子研修所で行われ、大学一年生から
四年生までを主な対象とした、ドイツ語の語学研修主体の四泊五日の合宿です。(100名ほど参加)


夏のインターウニ・ゼミナールは、七月下旬に長野県の野尻湖畔の「ほとり荘」を借り切って行われ、大学三年生から
大学院生までを主な対象としたドイツ語によるディスカッションを主体とした四泊五日の合宿です。(30名ほど参加)

いずれのゼミでも、様々な大学・学部の仲間と楽しく勉強し、大いに語り合っています。



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